新潟麦酒 越の忍 10年ピュアモルトウィスキー ミズナラ 700ml

Koshi-no Shinobu 10er Pure Malt Whisky
忍蒸留所 / Shinobu Distillery
新潟麦酒株式会社 / Niigata Beer Co. Ltd.
alc. 43.0% / 700ml
Whisky / ウィスキー
Japanese Whisky / 国産ウィスキー
UNTAPPED
情熱と忍耐から生まれる 時代を超えたジャパニーズウイスキー
雪、米、酒という「三大白宝」を持つ新潟の地で、熟練の職人、マスターブレンダー宇佐美健氏の情熱とこだわりから生まれたシノブウイスキー。
時代を超えた、特別なジャパニーズウイスキーです。
販売価格
11,800円(税込み)
会員価格
11,500円(税込み)
在庫
4
商品コード
w0002

数量

カテゴリー
ウイスキー/Whisky
メーカー
忍蒸留所ShinobuDistilleryWHISKYJapaneseWhisky
ブランド
越の忍KoshinoSinobuPureMaltWhiskyピュアモルト
忍のウイスキーはすべて、日本の貴重なミズナラ樽で熟成され、樫の木から最高のフレーバーを引き出しています。ミズナラ樽は、リンゴ、洋ナシ、クローブ、ナツメグなどの豊かで甘美な風味を与えることで有名で、日本では1930年代から使用されており、今では世界中のウイスキーメーカーが求めている。すべての「SHINOBU」ウイスキーは、その複雑で力強い個性を守り、高めるために、冷却濾過や色付けをせずに製造されています。
ミズナラは、世界で最も希少で高価なオーク材の一つです。その歴史は日本の歴史に深く根ざしています。第二次世界大戦中、日本は各国から経済的に封鎖され、オーク樽の輸入が不可能でした。終戦後、輸入樽の不足に直面したため、ウイスキーメーカーは日本固有のオーク材であるミズナラの使用を余儀なくされました。ミズナラのユニークな点は、木樽として熟成されるまでに200年から500年かかることです。他の風味とよく調和し、白檀、ココナッツ、スパイス、お香などの複雑な香りが漂い、力強くもベルベットのような口当たりで、洗練された東洋の風味を醸し出します。
Mizunara oak, one of the rarest and most expensive types of oak in the world. its story is deeply rooted in Japanese history. During World War II, Japan was economically blocked by various countries and could not import oak barrels. At the end of the war, Japan soon faced shortages of imported casks, so whisky makers had to begin to use the native oak, Mizunara. The uniqueness of Mizunara oak is that it takes 200 to 500 years for the plant itself to be made as wooden barrels. It can blend with other flavors well, and offer offers complex notes of sandalwood, coconut, spice and Japanese incense, displaying the refinement of oriental flavour with powerful yet velvet mouthfeel.

新潟麦酒が手がける新潟発のウイスキー
新潟麦酒では、新たな取り組みとして2017年にウイスキー醸造免許を取得。本格的に「新潟産ウイスキー」の醸造を始め、「越ノ忍」ブランドを生み出しました。
「ピュアモルトウイスキー10年」。
麦芽を原料に発酵・蒸留・熟成された「モルトウイスキー」はボディーが厚く、濃厚で力強い味わいが特徴。10年以上寝かせたことで味がまろやかになり、余韻が長く楽しめるウイスキーです。
 ウイスキー作りに適した新潟の風土
ヨーロッパで10年以上醸造された原酒を、新潟麦酒の醸造所内で半年から1年ほど熟成させて仕上げています。ウイスキーの熟成には気温差が大きくかかわるため、四季の変化がはっきりしている新潟の風土は美味しいウイスキーを造るのに適した環境。力強さがありながら、角の取れたまろやかで飲みやすいウイスキーに仕上がります。
新潟麦酒のウイスキーブランド「越ノ忍」シリーズは、「ミズナラの樽」を使って熟成しています。ミズナラの木は加工が難しく、ウイスキー樽として使用されるのは珍しいそうですが、独特の美味しさを醸し出すと評判。お香のようなエキゾチックな香りや、はちみつのような甘さを含むウイスキーに仕上がります。貴重な樽で熟成した「越ノ忍」は世界的にも注目されており、海外の品評会でも高い評価を受けています。